どうも。不動産部の竹内です。
もう2026年の12分の1が過ぎ去ってしまい、2月となりました。
寒い日も続いておりますので皆様体調管理にはお互い気を付けましょうね。
もし体調崩したときは無理をせず、しっかり休んで安静にして、
元気になってから仕事をした方がきっといい仕事ができます。
で、まあそんな安静にしたりする時は布団でゆっくり過ごすわけですが、ずっと寝られるわけでもない。
じゃあ何するか?読書でしょう。
はい、では今回は部屋でひとりで静かに読むことを推奨する2作品です。
『深淵のテレパス』2024年初版発行 / 著者:上條一輝
『ポルターガイストの囚人』2025年初版発行 / 著者:上條一輝
ホラーです。
ホラーなんですが、ミステリーの要素も含みつつ、
これは果たしてどっちなんだ!?
と読者を振り回してきます。
『深淵のテレパス』はシリーズ第1作、『ポルターガイストの囚人』が2作目となっており、続きものですがそれぞれ独立した出来事についての物語です。
でも登場人物のなんやかんやがあるからちゃんと1作目から読まないと人生損します。
主人公ふたり組(ただのサラリーマンの上司&部下)が、ちょっとした怪奇現象解決YouTuber的なことをしていて、そこに怪奇現象で困っている人からの調査依頼がきて(仕事終わりの時間と休日を犠牲にして)解決を目指す物語なのですが、
前述の通り、ホラーの側面とミステリーの側面が同時並行で進んでいきます。
ホラー+伝承+SF的なハイブリッド構成です。
なまら面白れぇでございます。
2作品とも300ページ前後なので読みやすい文章量なうえ、まったく中だるみせず先が気になる展開のオンパレードで最後まで一気読み必至!手汗かくと思うのでブックカバー推奨。
特に2作目の『ポルターガイストの囚人』については1作目の何倍も上を行くほどの圧倒的な面白さをお約束します。
ちなみにおそらく三部作構成となりそうなので、少なくともあと1作は間違いなく出ます!
まじで早く出てくれ。
これは映画化向きな作品だと思うので映画化希望しつつ、安っぽく作るくらいなら映画化なんてしないでくれとも言っておく。
簡単にですが、おすすめ小説2作品のご紹介でした。
私はどちらも一気に読んでしまいましたが、毎日寝る前にコツコツ読むのもまた一興です。
是非是非お試しあれ。
ではまた、ごきげんよう!







