どうも。不動産部の竹内です。
気が付けば2026年、昨年はブログに書くネタをストックするだけストックして半年以上気絶しており更新できませんでした。
言い訳じゃなくて本当に。いや、本当に。
で、語りたいことは色々ありますが、小刻みに出した方が更新回数が増えると思うので今回は1つのネタのみとしましょう。
少し前の話になりますが、ついに劇場公開日が発表されましたね。
『プロジェクト・ヘイル・メアリー (Project Hail Mary)』!!!
2021年/アンディ・ウィアー著
話題にするもの恥ずかしいくらいの超傑作小説なので、おそらく皆さんもご存じかと思います。
が、念のためまだ未履修の方に向けて、声を大にして言っておかなければならないことがあります。
それは・・・・・
映画の予告編は絶対に観るな!!!
です。これ約束です。
まじで損します。
私は原作読んでいくなかでその場面で驚きのあまり本を落としかけました。
そんな経験ってなかなかないじゃないですが、おいしい経験じゃないですか。
それが映画予告でスゥーーーと出てきます。
仮に小説は読まずに映画だけで観ようかなという場合、予告観ずになんとか導入のあらすじのみ把握して劇場に行ってほしいです。
小説は上下巻で長編だからなかなか手が伸びない人もいるかもしれませんが、気づけば読了しているでしょう。
あっという間とは言わないまでも長さが気にならないほどの面白さに引き込まれること間違いなし。
とはいえ、SF作品なので好き嫌いも分かれるでしょうから、例えば私の感覚で映画でいうならば、
『コンタクト (Contact)』1997年公開/主演:ジョディ・フォスター
『サンシャイン2057 (Sunshine)』2007年公開/主演:キリアン・マーフィー
『インターステラー (Interstellar)』2014年公開/主演:マシュー・マコノヒー
『オデッセイ (The Martian)』2015年公開/主演:マット・デイモン
が好きならば、間違いなくオススメできます。というよりこれらの作品好きならば当然すでに履修済でしょう。
でも忙しくてまだ読めていないという頑張り屋さんなそこのあなた!!睡眠時間削る価値ありです。
なお、上記の「オデッセイ」は原作者が「プロジェクト・ヘイル・メアリー」と同じです。神かよ。
ちょうど先日文庫版も発売されたようなので、ハードカバーにこだわりがなければお手軽に入手できるようになりました。
※文庫版の表紙
劇場公開が楽しみ過ぎて久々に最初から読み直し始めたので本日はいまさらながらネタとさせていただきました。
早くスクリーンで主人公を演じるライアン・ゴズリングのご尊顔を拝みたいものです。もちろん劇場はIMAX一択!
ということで、ただただ思いつくままに書きたいことを書きなぐりましてこれに失礼します。
またいつの日か!ごきげんよう!







