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社長論文

薪ストーブ 暖炉

2001年10月12日

小倉正信

薪ストーブ 暖炉

1.環境問題

森林保護

間伐材の有効利用-日本では林野庁また各地森林組合は、間伐材処理方法に頭をいためています。材木の需要が悪く、材木の価格が低迷しています。間伐 ができず 森が育たない そして新たな植林が進みません。森が泣いています。日本の木材を使って下さい。日本の森林を生かして下さい。薪ストーブ 暖炉 囲炉裏 火鉢を使って下さい。電柱も土木建築仮設資材も昔のように間伐材を使って下さい。欧米先進国では間伐材の電柱は 現在でも多数使用しています。またハイウェイのガードレール支柱や防音壁は木製です。木製遊具も多数あります。

パルプ材の有効利用-輸入パルプ材が価格破壊を起こしています。昔のように枕木にパルプ材を使って下さ い。欧米先進国では木製枕木を現在でも多数使っています。

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日本と欧米住宅の比較

2001年10月11日

小倉正信

日本と欧米住宅の比較

住宅総合展示場

欧米には住宅総合展示場がありません。移動展示場があります。日本のように総合展示場に年間3000万円も掛けません。全国のハウスメーカーの1モデルからの成約棟数は平均30棟を下回ります。

住宅の耐用年数

米国の住宅の耐用年数は100年を超えます。欧州では150年を超えます。

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アメリカ研修(社員のコメント付)

2000年1月8日、小倉工務店社長、社員はアメリカへ経ちました。
小倉工務店は、どうしたらお客様にもっともっと満足していただけるかを常に考え、研究しております。

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2x4のえらいところ

なぜ今、ツーバイフォーか北方圏で生まれた2x4は壁式構造と呼ばれ従来の柱と梁で建物を支える軸組工法とは基本的に違います。建物に加わった力は全て面で分散して支えていますので雪や地震の多い北海道に最適の工法と言えます。
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軸組構造
2x4win5 木造でも3階建ができます地価の高騰に伴い二世帯住宅や地下室など、土地の有効利用が見直されてきていますが2x4は安全性が公的に評価されているため、木の良さを生かしながら頑 丈な3階建てが可能です。また、加工が容易な為ライフスタイルにあわせた自由な空間作りが楽しめます。
木造で準耐火構造火災というのは自分達の生活ばかりでなく隣接する家屋への被害など非常に気になる部分です。2x4では不燃材料の利用と各部屋の壁が全て防火区画として機 能するため火の廻りが遅く、木造でありながら準耐火構造扱いとなり融資面でも大変有利になっています。
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増改築が簡単2x4は基本的に箱の集合体として考えられているため、増築は既存部分に新しい箱を付け加えると考えて頂ければ分かりやすいと思います。また、各材料も一 定の企画に基づいているため既存部分との連結も容易になり、より短い工期で仕上げることが可能となります。
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2x4は一般木造より省エネになる木材は本来熱伝導率が低いため冬暖かく、夏涼しいという特性を持っていますが従来の建築では隙間風が原因で室内変化が大きく、寒い地方では暖房費が かさむ といった欠点がありました。2x4では壁単位の断熱となるため高い機密性と断熱材の有効利用が可能となり省エネが実現できます。
長寿の家2x4、その秘訣は木材は主成分のひとつセルロースの結晶化が伐採後も進行し強度を増し続ける特性があり家の大敵である「湿気」に対しても高い吸放性で自然に調整していま す。また、床下の地盤から蒸発する水分による湿気には防湿フィルム、防湿コンクリートを施しています。 2x4win4

北米の除雪事情

1997年1月13日から1月23日
米国中西部
小倉 正信

北米では高速道路・一般道路問わず、冬季間凍結する可能性のある場所は除雪しながら、塩と砂とをミックスしたものを道路がほぼ黒くなるまでまきま す。かなり多量です。特に交差点付近・横断歩道付近・坂道・カーブ付近は特に念入りに撒きます。ロードヒーティングは有りません。私は以前から、北米でど んな場所・時間帯・気温・降雪量においても凍結している道路(圧雪・アイスバーン)を見た事はありません。もちろんブラックアイスバーンなどありません。 外気温がマイナス20℃までは、いたる所で道路が水分で濡れていたり、雪があっても黒くグチャグチャしているところは、日本人、北海道の人間には妙な光景 に映ります。

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タイベックの疑問

タイベックが壁体内の結露を防止できる件についての質問
1997/2/13

小倉正信

貴社パンフレットに透湿性をそなえた素材だから。壁体内に水蒸気が残留することがなく、結露をシャトアウトできるわけです。と記述があります。この件について、私の疑問点を質問させていただきます。

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シージングボードと内部結露についての疑問

1997年2月12日 | 社長論文 | コメントはまだありません

1997/2/12

小倉正信

貴社 真打・アセダス構法技術資料を元に質問します。

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日本道路公団様

1992年2月14日 | 社長論文 | コメントはまだありません

田村 幸久様

1992/2/14

小倉正信

拝啓 時下ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。

このたび町野様に来社いただき、丁重に雪対策の説明をしていただきありがとうございます。また札幌市建設局道路維持部冬期都市環境問題研究部会の調査報告書をいただきありがとうございます。

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住宅の結露常識・非常識

1992年1月1日 | 社長論文 | コメントはまだありません

はじめに
日本では住宅の結露でお困りの人々が多数いますが、解決する方法を紹介します。

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