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景観に溶け込むまちづくりの家

■ Introduction

江戸末期の開港をきっかけに、函館では外国人との交流が始まり、その文化を吸収していくことになります。
外国人の指導を受けながら洋風住宅の建設も行い、明治11年の大火後の街区改正時、役所のロシアのウラジオストックを模す指導に対し、技術が有効に利用されることになります。
山の麓で坂の途中に建つ建物なので、下から見ると二階部分だけが重なって並んでいるように見え、海外に対し近代都市であるアピールになったと言われています。

函館山のふもと、元町・末広広地区で伝統的な建築物の外観をもち、街並みに溶け込む。
そんな伝統的建築物を継承した建物を建てることで、函館市の景観・観光に寄与するとともに、室内は快適な住空間を最新の2×4で実現させました。

 

■ 景観形成住宅を新築する

c2015_0203函館の所謂「西部地区」(函館山のふもと付近)には和洋折衷の伝統的建築物が点在しており、函館市ではこれらの保存を行っています。
これらの街並みに沿った外観を持った住宅を建築し街造りに貢献するとともに、「函館ならでは」の住宅に対する「所有する喜び」をもたらすと自負しております。

しかしながら「景観形成住宅」には、寄棟屋根・軒蛇腹・胴蛇腹・縦長格子窓…立地や外壁の色に至るまで、設計や建材選びかの段階からいくつもクリアしなければならない条件がありました。
これら外観の条件をひとつひとつ実現していきながら、室内は従来の2×4(ツーバイフォー)工法により、歴史的建築物からは考えられない程の高機密性と耐震性を実現しており、なんら不自由なく生活できます。

また、今回の物件に関してはオール電化+冷暖房完備の「現代仕様」となっています。

 

■ 景観形成住宅等建築奨励金制度

c2015_0202函館市では「景観形成住宅等建築奨励金制度」があり、函館の西部地区(弁天町・弥生町・船見町・大町・末広町・元町・豊川町)の該当エリアに歴史的景観を維持する住宅を建築する場合、建物の外観にかかる経費の40%以内の額で200万円までを奨励金として受けることが可能となっています。
(詳しくは市のホームページ内・景観形成住宅等建築奨励金制度を参照ください)

しかしながら同制度は施主(建築主)が手続きを行わなければならず、手間と時間を要するいわば「ハードル」となっているもの事実です。

本物件では前項の通り様々の条件を既にクリアした物件であり、手続きはの手間はほとんどありません。
詳しい手続き等に関しては、弊社スタッフにお気軽にお問い合わせください。
もちろん、本物件以外にも弊社のノウハウを活かし、これから新築する場合のご相談も承ります。

■ ギャラリー

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