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薪ストーブ 暖炉

2001年10月12日

小倉正信

薪ストーブ 暖炉

1.環境問題

森林保護

間伐材の有効利用-日本では林野庁また各地森林組合は、間伐材処理方法に頭をいためています。材木の需要が悪く、材木の価格が低迷しています。間伐 ができず 森が育たない そして新たな植林が進みません。森が泣いています。日本の木材を使って下さい。日本の森林を生かして下さい。薪ストーブ 暖炉 囲炉裏 火鉢を使って下さい。電柱も土木建築仮設資材も昔のように間伐材を使って下さい。欧米先進国では間伐材の電柱は 現在でも多数使用しています。またハイウェイのガードレール支柱や防音壁は木製です。木製遊具も多数あります。

パルプ材の有効利用-輸入パルプ材が価格破壊を起こしています。昔のように枕木にパルプ材を使って下さ い。欧米先進国では木製枕木を現在でも多数使っています。

建設廃材リサイクル

塵最終処分場の延命-塵の処分場を造るには大型公共工事により多額の税金をつかいます。工事により多量のエネルギーが消費されます。工事により施設周辺の環境破壊もおこります。塵最終処分場から流れ出る雨水のダイオキシン対策がたいへんです。

2.エネルギー問題

化石エネルギーの代替 節約

薪 炭は永久に再生可能なエネルギーです。

原子力エネルギーの負担を削減できます。

原子力発電所の新規建設を抑制できます。

3.危機管理

天災時の暖房 調理用火力 照明

子供に火の有難さ 怖さを教育する

欧米先進国では危機管理教育が徹底 されています。日本でオール電化住宅に住むと、暖炉もストーブも無いので、子供は火を知らないで生活することになり成長していきます。仏壇のローソクも火 災が危険という理由で電球になりました。最近は禁煙ブームでマッチやライターも少なくなりました。日本では食卓にキャンドルはおきません。欧米の寒冷地の 自動車には必ず毛布 寝袋 水 非常用食料 工具等を積載しています。寒冷地の真冬では家の前の自動車に行くにも必ずジャンバー 帽子 手袋をしないと、子供たちは親に 命が無くなるとしかられます。また住宅には必ず非常用食料 水 燃料 薪 発電機 工具等 サバイバルグッズがあります。

4.心の癒し

五感に訴える

炎は人間の本能

暖かい 炎の色 一家だんらん

心が安らぐ 心地よい 炎 煙の匂い 香 音 響き 薪の手触り

5室内環境改善

換気システム 室内の汚染された空気を燃焼の為 多量に使い外部へ排出する。

炭の脱臭作用

灰は有機肥料として使える。

問題点

煙突掃除

煙突が直径15センチ以上であれば5年間掃除しなくてもよい。

薪のストック

欧米では地下室や屋外にスットクしている。

欧米ではセントラル暖房を必ず併用している。

煙による室内の汚れ

ドラフトを注意すれば ほとんど汚れない。

労力がかかる

健康と上記の目的の為に身体を動かしましょう。

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